WORK PLACE

働く環境

KDDIには、社員の個性や力を活かすための様々な制度があります。
社員にとって働きやすい環境をつくる取り組みを行っています。

村田 麻帆 村田 麻帆

あなたのキャリア、教えてください。

総合職のリアル

01 営業系
カスタマーサービス本部
カスタマーサービス企画部
2005年入社
村田 麻帆

入社

KDDI入社の理由は「わくわくする仕事がしたい」という思いが第一でした。私が入社した当時は、KDDIが設立されてすぐということもあり、新しいことを生み出そうとする気持ちをすごく感じました。選考途中で出会う他の就活生の雰囲気も、他の企業と比べても明るく「この人たちと一緒に働けたら(同期になれたら)いいな」と思いKDDI を志望しました。面接官の方もフランクな感じで、雰囲気がよかったのも覚えています。

初期配属

私は、初期配属がコンシューマ営業でした。営業、しかも大阪勤務ということで、ずっと実家暮らしだった私には戸惑いが大きかったことを覚えています。大学の友人はみんな東京勤務だったので、正直ホームシックにもなりましたが、「もう社会人になったんだし、同期もみんな頑張っているんだから自分も頑張ろう!」と日々自分を鼓舞していました。地方配属の新入社員って社内はもちろん、取引先の代理店さまにも、ものすごく可愛がってもらえてるんです。時には悩んだり泣いたりすることもありましたが、代理店さまといかにお客さまにショップにきてもらうかミーティングしたり、先輩に相談にのってもらったり、同期と各地に旅行に行ったりしながらの3年間は本当に大切な経験です。今となっては最初の配属が大阪で本当によかったと思います。

異動

プロダクト部門という、端末の企画・開発をする部門へ異動することになったのですが、新しい仕事への期待が膨らむと同時に、それまで担当していた代理店さまや支社の皆さんと離れることが寂しい気持ちがとても大きかったです。コンシューマ営業の仕事をしている中で、現場の声として「こういう端末や機能が欲しい」という要望を感じていたので、そういう経験を活かした商品を作りたいとモチベーションが上がりました。ただ、今までとは全く異なる部署だったので、働き方や専門用語を覚えるのに苦労しましたね。それと急にデスクワーク中心の部署になったので、運動量が減って5kgくらい太りました(笑)

二度目の異動

プロダクト部門に8年ほど在籍して、そろそろ次のステップに進みたいという思いが芽生えた頃に異動のお話があり、元々キャリアプランの中で経験してみたい部署だったカスタマーサービス(CS)本部だったのでいい機会だと思いました。お客さまの声がリアルタイムでこんなに多く聴ける部署は他にありませんし、実際に働いてみて「CSはこんなところまで対応してくれていたんだ!」と同じ会社ながらびっくりしました。前の部署の人たちと関わることも多く、異動して大きく戸惑うことはありませんでしたが、雰囲気も働き方もがらりと変わり新鮮な気持ちでした。

総合職での仕事を通して得られたもの

円滑に仕事を進めるうえで、調整・管理スキルと責任感が強くなりました。プロダクト企画部時代にプロダクトマネージャーの仕事をさせて頂いたので、端末の仕様やサービスなどの仕立てなどの知識や経験が、今となっても問題解決のヒントになることも多いですね。また、プロモーションに関する業務も担当させて頂いていたおかげで、色んな部門の方と仕事する機会がありました。営業・プロダクト時代にできた人脈は大切な財産です。

入社してからのライフイベント

入社10年目に結婚しました。結婚式の前後は大きなイベント準備期間中でバタバタしていましたが、チームの皆さんが快く送り出してくれたおかげで、楽しく結婚休暇を過ごすことができました。また、周りをみると子供を産んでもフルタイムで仕事をする人も多く、他の企業と比べてもこういったライフイベントに辞める人は少ないので、働きやすい環境だと思います。他にも、社内公募やSCAP制度、留学制度なども充実しており、周りにこういった社内制度を活用してステップアップする人も多いです。

最後に...
「総合職」を検討する
就活生へのメッセージを
お願いします。

自分のチャレンジの幅を
広げるにもいいチャンス。

以前研修で講師の方が「選択肢が沢山ある環境にいた方が、人生は楽しい」といったようなことをおしゃっていました。
一概には言えませんが、総合職はより仕事の幅や経験を積むことができる環境だと思います。時には予想外な仕事や異動をすることもありますが、楽しい事もつらい事も絶対役に立つ経験になると思います。自分のチャレンジの幅を広げるにもいい機会ではないでしょうか。KDDIは1年目から、いち社会人として仕事を任せてくれるのもよい点だと思います。