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対談

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総合職の先輩・後輩が語る チャレンジする。成長する。 総合職の先輩・後輩が語る チャレンジする。成長する。

みなさん入社してからの初期配属は
希望通りでしたか?

小野里/ ほぼ希望通りでした。大学の時は音声認識を専攻しており、入社してからは6年間SEとして官公庁さま向けのネットワーク構築をしていました。今は異動してTELEHOUSEという海外データセンターの採算管理や戦略等、事業企画の仕事をしています。

小野田/ 自分は希望通りではありませんでした。最初は研究所を希望していたのですが、建設本部配属で、正直「ここじゃないだろう」と思う筆頭の部署だったんです。そこで基地局の建設や検討をする仕事を6年間務めました。今年の春に異動し、今はauのエリアの不具合を見つけて改善するエリア品質向上の業務を担当しています。

平岡/ 小野田さんと私は同じパターンですね。私は学生時代、画像処理やARを専攻しており研究所を希望していましたが、最初は建設本部でした。その後は人事部で新卒採用の仕事をして、この4月からは社内の異動申請手続きの調整や、入社3年目までのフォローをしています。小野田さんは初期配属先が決まってモチベーションが下がりませんでしたか?

小野田/ 最初はやっぱりガッカリしてモチベーション下がりましたね。ですが、最初の配属先で色々な仕事を任せてもらえたので、それが自信になり、徐々にモチベーションが上がっていきました。

山口/ 私の場合は希望通りではありましたが、そもそも間口の広い希望を出していました。大学院の専攻が文系だったので、まずは現場スタートで営業から経験を積みたいと思い、そこからコンシューマ営業かソリューション営業のどちらかということで、ソリューション営業を希望しました。最初はソリューション営業の海外法人営業部で、外資系企業を担当していました。その後は、コンシューマ営業への異動のお話があり東北支社(仙台)に異動し、auショップや東北全体の実績を見る仕事に就きました。この4月からは、社内公募で異動し、KDDIの直営店であるau SHINJUKUで働いています。

異動してみてどうでしたか?

山口/ 最初の仙台への異動は色々な事情があってとても急な話でしたね。入社3年目で仕事が一人で回せるようになっていたタイミングでしたし、元々の仕事も気に入っていたので、正直ヘコみましたね。行ったら行ったで楽しくなりましたけど。

平岡/ その次も異動して、現在はau新宿で勤務していますよね。それは希望した異動だったのですか?

山口/ はい、それは自分で手を上げました。コンシューマ営業の分野では、この1年間は他社含め色々なサービスが始まったりMVNOが台頭していたりと色々な動きがあったので、数字だけ見ていても背景が見えないと感じていたんです。そのタイミングでKDDIの直営店の募集があるということで、渦中に自分から入り込んで実情を見たいと思い応募しました。

平岡/ 希望通りの初期配属だった法人営業に戻りたいという思いはありませんでしたか?

山口/ 最初はありましたね。でも、やってるうちに楽しくなってくるんです。引っ越して新しい生活に慣れると同時に仕事にも馴染んでいって、気付いたらコンシューマ営業に染まっていましたね(笑)

地方でのお仕事は
実際のところいかがでしたか?

山口/ 配属された土地に友だちがいなかったので、会社の人たちとすごく仲良くなりますね。同じ年代くらいの人たちと土日も一緒に遊びに行ったりしました。それと地方だと旅行も行きやすいので、仙台だけでなく東北の他の県へ、温泉に行ったり、スキーに行ったりしました。出かけることが多くなったような気がしますね。車は予算の都合で買わなかったんですけど、カーシェアリングはよく使っていました。

小野田/ 私も同じですね。「現場に行って経験を積んでほしい」とのことで、建設本部の配下にある名古屋のエンジニアリングセンターに異動したのですが、同じ地域で働く同期との繋がりが強くなったと感じますね。

山口/ 小野里さんは海外に出張したりしていたそうですね。

小野里/ SEのときに、国内だけでなくシンガポールとアメリカへ出張したことがあります。今の部署でも私自身は出張していませんが、同僚は海外でのデータセンター関連イベントへの出展や、データセンターの運用状況の視察やビジネスプランの立案、商談などで、一週間から数ヵ月単位でヨーロッパやアメリカ、アジアの各国に出張していますね。

総合職として色々経験したからこそ
身についた能力はありますか?

小野田/ 異動も含めて色々な関係部門とつながることができて、人脈について非常にプラスになりましたね。異動後の今の業務にも、その人脈は活かされています。

小野里/ 私はSEのときにプロジェクトマネージメントを常に行っていたので、沢山の人が関わっている現在の統括部門での仕事にもその経験が活きているのを感じます。逆に、技術部門と事業企画部門とでは仕事として全く考え方が違う部分もあるのですが、それはそれで新しいスキルになると思っています。

山口/ 法人営業、au代理店の営業、直販と、これまで全部営業系といわれる業務だったこともあり、それぞれに共通していることがあるということに気付くことができました。それぞれお客さまと接する時間こそ変わりますが、お客さまからの信頼を得ることでその後の商談や話がスムーズに行くことはすべての仕事に共通することだと思います。異動の経験から培ったその視点については、日々の仕事でも重視しています。

今後どんな仕事をしたいですか?

小野田/ 「今ならもっとうまくやれるだろう」「こうやりたい」といったことが頭に浮かんできたこともあり、また建設本部に戻りたいという思いはありますね。

小野里/ 最初にソリューションの現場の仕事をして、今は事業管理をやっていますが、その間にあるサービスに関わる仕事をやりたいですね。それと同時に現場の仕事をもう一度してみたいという思いもありますし、また全然関係ないことをやってみるのもよいかなと思っています。なんでも経験してみたいですね。学生の頃に想像していることってやってみると全然違ったりすることは沢山あります。経験してみたら、学生のときは想像できていなかった良いところ、面白みが沢山あることが分かりました。何事も、まずは挑戦してみるべきだと思っています。

山口/ 私は企画系の業務に行きたいですね。元々、入社前から企画系業務に就きたかったのですが、初期配属では経験不足で思うような仕事ができないだろうと思っていたので、営業系を入社時には志望して、実際に経験させてもらいました。KDDIは一つの会社で、色々な仕事ができる、経験を積むのに最適な環境だと思います。

KDDIは一つの会社で、色々な仕事ができる、経験を積むのに最適な環境だと思います。 KDDIは一つの会社で、色々な仕事ができる、経験を積むのに最適な環境だと思います。

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。

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