PEOPLE

KDDIの社員紹介

松田 慧 松田 慧
営業・技術系 営業・技術系

経営サポート

2007年入社

松田 慧

Satoshi Matsuda

1日のスケジュール

1日のスケジュール

  • 9:00
    出社
  • 10:00
    一日のプランニング
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    各種資料作成・
    メールなど
    資料の作成はPowerPointを使用することが多いです。
  • 15:00
    会議
  • 17:00
    各種資料作成
  • 18:00
    部内ミーティング

仕事内容を
聞かせてください。

私は広報部の企画業務担当として、どういうタイミングで、どのような内容の情報を発信するのかを検討、設計する仕事をしています。どちらかといえば裏方の仕事で、広報というと、プレスリリースなど取材対応は別のチームがメインで担当しているので、直接的に取材対応することは多くはありません。広報部に異動するまでは、私はもともと技術畑の人間でしたので、現在も主に取り扱うのはKDDIが提供している様々なサービスの中でも技術の内容についてです。有名なところですと、例えばauの4G LTEネットワークをPRする企画や、新たな研究開発成果の発表企画などを多く担当しています。

KDDIへの入社の
決め手は何でしたか?

印象的なエピソードとして、面接での体験があります。私の就職活動中、当時はLTE、4Gといった通信規格はまだ始まっておらず、ようやく3Gが広まりかけていた頃でした。通信業界ではその先の4G研究が行われていた時期だったのですが、面接の際に私から質問しようと決めていたのは「4Gを使ってどんなサービスを実現したいと思いますか?」というものでした。色々な企業さまにこの質問をしてみたのですが、「サービスを考えるのはうちの部署ではないので」という回答が多かったのに対して、KDDIでは、「どういうサービスを創るかは、これから君たちと考えたい」と答えて頂きました。間違いなく、それが一つの決め手です。

便利な技術があっても、それがお客さまに伝わっていなければ、活かすことができません。 便利な技術があっても、それがお客さまに伝わっていなければ、活かすことができません。

建設本部から広報部に
異動を希望されたそうですが、
その理由を教えてください。

元々は技術で世の中を変えていくことに面白さを感じ、技術系を希望し入社しました。広報部の仕事に興味を持ったきっかけは2011年3月11日の東日本大震災でした。震災後、私は技術部門の応援要員として、仙台でネットワークの復旧活動を行っていました。当時から携帯電話やスマートフォンは重要なライフラインとなっていましたが、災害用伝言板などの安否情報を知らせるサービスを知っている人がまだまだ多くなかったことを、復旧活動の中で改めて実感しました。便利な技術があっても、それがお客さまに伝わっていなければ、活かすことができません。その頃から「創る」側ではなく、「伝える」側に興味が出てきました。KDDIには「チャレンジローテーション」という全く別の部門へ異動をする制度があり、自分が対象となったタイミングに、運よく広報部への異動が叶いました。

松田 慧 松田 慧

松田 慧

Satoshi Matsuda

QUESTION 4つの質問

休日は何をして過ごしていますか?

家電量販店巡り、ガジェットいじり

座右の銘は何でしょう?

覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開く事

学生の頃と違うところは何でしょう?

世の中に与える影響度

長期休暇をとったら行きたい場所は?

ウユニ塩湖(ボリビア)

MESSAGE メッセージ

一緒にKDDIで夢を叶えましょう! KDDIには企業としての沢山の可能性があります。私の場合、色々な企業を見学させていただく中で、自分のやりたいことがKDDIならできると選考の過程でイメージできたことが入社のきっかけでした。KDDIのことをもっと知りたい場合は、「TIME&SPACE」の「KDDIナウ」をぜひ見てください!

※掲載されている情報は、2015年12月取材当時のものとなります。