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KDDIの社員紹介

時田 真奈 時田 真奈
営業・技術系 営業・技術系

商品・サービス企画

2009年入社

時田 真奈

Mana Tokita

1日のスケジュール

1日のスケジュール

  • 9:00
    出社
  • 10:00
    社内定例会
    週次でチームメンバーと定例会を行い、各タスクの進捗を確認します。
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    来客打ち合わせ
    協業先との運用課題確認や、新施策に向けた社外打合せ等を行います。
  • 15:00
    外出打ち合わせ
    協業先との打合せや、社内のコーポレート部門と打合せ等を行います。
  • 17:00
    社内業務
    メール対応やプロモーション素材入稿対応・精算業務等。
  • 20:00
    退社

仕事内容を
聞かせてください。

通信料以外の収益を生み出す企画部署におり、ヘルスケア分野の新規事業として『スマホdeドック』というサービスを担当しています。これは郵送血液検査キットとwebサービスを組み合わせて、セルフ健康チェックを行えるサービスです。専用の採血キットで指先から小豆大くらいの血液を採取して郵送し、スマホ・PCから検査結果や改善アドバイスを確認できます。普段忙しく時間が取れない方でも、手軽に血液検査ができるということで、2015年の4月から全国20の自治体で導入して頂きました。普段はこちらのサービスの運用仕様策定や精算業務、プロモーション業務などを行っています。

いま担当している
『スマホdeドック』
を立ち上げるとき、
苦労したことは何ですか?

就職活動時から興味を持っていたヘルスケア事業に関われる今の部門に運よく念願が叶い異動となりましたが、どんな新しい事業をスタートさせるのか定まらない時期がありました。健康も含め、女性の美容という切り口からも何か新しいサービスはないかと周囲のメンバーと一緒に模索し、1年程かけて、ようやく今の事業を立ち上げました。こうして今があるのは、『スマホdeドック』に携わって頂いている協力会社さまを含めた、色々な方との出会い。それから、新しいことへの挑戦を推奨する、KDDIの「チャレンジ&チェンジ」という風土でした。社内の皆さんが温かく見守っていてくれたからこそ、現在のサービスを立ち上げられたと思います。

医療機関以外に目を向けることで、自分自身の選択肢も広がったと思います。 医療機関以外に目を向けることで、自分自身の選択肢も広がったと思います。

KDDIへの入社の
決め手は何でしたか?

就職活動の時期には、最初は医療業界への就職を考えていました。私自身が幼い頃から入院したりしていたこともありますが、身内で病院にお世話になることが多かったので、気付かないところで家族が病気になってしまう悲しみを減らしたいという思いがありました。ただ、医療業界の仕事は対医療従事者となるケースが多いと感じ、視点を変えて、誰もが一台は持っている携帯電話を使って何かできないかと思ったのが、KDDIへの入社を希望した最初のきっかけです。KDDIはヘルスケア分野だけではなく、「通信」という事業全体を一社で扱っているので、その分だけ多くの可能性があると感じていました。医療業界以外に目を向けることで、自分自身の選択肢も広がったと思います。

時田 真奈 時田 真奈

時田 真奈

Mana Tokita

QUESTION 4つの質問

特技があれば教えて下さい

工作。チームの士気上げに営業ツールの装飾も作りました。

学生のときにがんばっていたことは?

フレンチホルン、スキー

KDDIのいいところは?

女性社員の働く環境をサポートする制度が充実している。

尊敬する人物は?

母親

MESSAGE メッセージ

就職活動は多くの企業や、色々な考えをもった方々と出会うことのできる貴重な機会です。こんな仕事がしたい、こんな自分になりたいという意思をもって活動することは大事ですが、自分で自分の可能性を狭めることのないよう、一つひとつの出会いの中で刺激を受け、チャンスを広げていってほしいなと思います。いま就職活動をされている、エネルギーに溢れる方々と一緒に働いて、私も刺激をもらえることを楽しみにしています。

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。