PEOPLE

KDDIの社員紹介

今野 智明 今野 智明
技術系 技術系

基礎研究

2009年入社

今野 智明

Tomoaki Konno

1日のスケジュール

1日のスケジュール

  • 9:00
    出社・
    メールチェック
    出社し、メールを確認します。
  • 11:00
    グループ内打ち合わせ
    グループ内で進捗状況を共有します。
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    協力会社さま内打ち合わせ
    ソフトウェア開発などにおける進捗状況を確認します。
  • 14:00
    チーム内打ち合わせ
    ブレーンストーミングや技術検討など、チーム内での課題について打ち合わせを行います。
  • 16:00
    個人タスク実施
    技術調査、仕様策定、プログラミング、回路作成など、個人タスクを行います。
  • 19:00
    退社

仕事内容を
聞かせてください。

Web技術に関する研究開発や、標準化活動を担当しています。開発は、例えばウェブページを閲覧するブラウザと、その裏にある様々な技術を応用して実現できる新しい仕組みやアプリケーションをお客さまに提案する仕事です。

職場としての
KDDIの特徴を教えてください。

まずKDDIは事業の領域が広いので、制約が少なく、色々なことに挑戦することができます。これは幅広いインフラやデバイスを活用した、大規模なサービスを提供しているKDDIならではの特徴だと思っています。例えば私はFirefoxOSのオープンソース開発に携わっていたとき、アメリカのエンジニアの方のところへ一人で行ってノウハウを相談し、持ち帰ってプロジェクトにフィードバックするといった仕事を任せてもらったことがあります。まだ若手の個人にそういう仕事を信頼して委ねてくれる、挑戦させてくれるという環境に会社としての「器の大きさ」を感じました。

挑戦させてくれるという環境に会社としての「器の大きさ」を感じました。 挑戦させてくれるという環境に会社としての「器の大きさ」を感じました。

いま挑戦しようとしていることは
なんですか?

狙っているのは、アートとテクノロジーの融合です。ユーザーのことを考えると、テクノロジーだけに偏ったものは受け入れられ難いのではないか、とずっと思っていました。ほかの領域とのコラボレーションとして、アート的な要素を組み込んでいけないかということを考えています。そこで我々が考える課題を実際にアートとして表現して、その制作物をコンテストに応募して、客観的な評価を頂く活動を行っています。研究所で先端を極める一つのアプローチであると同時に、実際に見て体験できる物を制作することでお客さま目線に技術を近づけていくプロセスでもあります。お客さまにアッと驚いていただけるプロダクトに発展させていきたいですね。

今野 智明 今野 智明

今野 智明

Tomoaki Konno

QUESTION 4つの質問

休日は何をして過ごしていますか?

フットサル

学生のときに頑張っていたことは?

英語

学生の頃と違うところは何でしょう?

周囲の環境

長期休暇をとったら行きたい場所は?

南米

MESSAGE メッセージ

学生ならではの発想・経験・つながりを大事にして、有意義に過ごしてください。やったことのないものに挑戦してみることで、広がる価値観もあります。「嫌いだから」と決め付けると、新しい挑戦へのきっかけも失われてしまいます。独りよがりにならずに、周囲の人とのつながりを活かして、より良い方向を模索することが重要だと思います。

※掲載されている情報は、2015年12月取材当時のものとなります。