PEOPLE

KDDIの社員紹介

吉冨 雄一 吉冨 雄一
営業系 営業系

ソリューション営業

2008年入社

吉冨 雄一

Yuichi Yoshitomi

1日のスケジュール

1日のスケジュール

  • 9:00
    タスク確認・
    メールチェック
    一日のタスクを確認し、メールをチェックします。
  • 11:00
    顧客訪問
    基本的に自分一人で訪問しますが、先方の上席の方が出られるときは、こちらも上司を連れて伺います。
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    顧客訪問
    合間を見て社内のメンバーと連携し、お客さまから頂いた質問などについて、どう回答するかを意識合わせします。
  • 17:00
    メールチェック
  • 18:00
    資料作成・
    デスクワーク
  • 19:00
    翌日タスク整理
    一日の終わりには翌日のタスクを整理してから、退社します。

仕事内容を
聞かせてください。

500人から1,000人規模の企業さまをターゲットとして、直販営業を担当しています。携帯電話や固定電話、インターネットなど様々なサービスを提案する仕事です。最近ではクラウドサービスといった商材も扱うようになってきました。KDDIは総合通信事業者という側面があるので、お客さま一社につきすべてのサービスの提案から構築、アフターフォローまで、営業担当として責任を負っています。また複数のお客さまを担当していますので、記憶力はもちろん、情報の整理力や、マルチタスク遂行能力も必要になる部署です。

仕事において
重視していることを
教えてください。

お客さまの満足度を高める上で、ヒアリング力がとても重要だと学びました。扱っている商材が多岐に渡るので、なぜそのお客さまがそのサービスを必要としているのか、ということを常に心がけています。例えばインターネットを提案しようとしたとき、お客さまにとっての一番のプライオリティはセキュリティなのか、機能なのか、それともコストなのかという点を意識しなければなりません。お客さまとしっかり目的意識を共有できなければ、なぜ自分がそのサービスを提案しているのか見失ってしまうからです。お客さまをどれだけ正しく理解できたかが、提案の善し悪しに繋がると思います。

お客さまをどれだけ正しく理解できたかが、提案の善し悪しに繋がると思います。 お客さまをどれだけ正しく理解できたかが、提案の善し悪しに繋がると思います。

「KDDIだからこそできること」
は何だと思いますか?

扱っているソリューション、サービスが多岐に渡るので、やろうと思えば本当になんでもやれるということです。通信に限った話ではなく、売ろうと思えばパソコンや机も売ることができます。「無限の可能性」といえば少し大げさな表現に聞こえるかもしれませんが、私が入社してから9年の間にスマートフォンが登場して、かなり世の中が変わってきていると感じています。また最近ではIoTという言葉も出てきて、可能性はどんどん広がっていると思います。特にKDDIは新しいサービスに対して、社員が手をあげれば挑戦できる環境がありますから、そういったサービスを扱うのが楽しみでもあります。

吉冨 雄一 吉冨 雄一

吉冨 雄一

Yuichi Yoshitomi

QUESTION 4つの質問

学生のときに頑張っていたことは?

サッカー・フットサル

学生の頃と違うところは何でしょう?

生活リズム

仕事に必須の、お気に入りツールはありますか?

ブラックコーヒー

長期休暇をとったら行きたい場所は?

リゾート地

MESSAGE メッセージ

学生と社会人とでは接する人の層が大きく変化します。謙虚さは持ちながらも発言することは恐れずにいきましょう。自分の枠を広げるチャンスでもあります。私の場合は開発をやってみたい、という思いで入社したのですが、営業に携わる中で楽しさを見つけることができました。就職活動も仕事も体が資本なので、体調管理にはくれぐれも気を付けながら頑張ってください。

※掲載されている情報は、2015年12月取材当時のものとなります。